長崎くんち2018 の日程!交通規制と混雑状況 雨天の場合はある?

長崎くんちは、長崎市で開催される、
異国情緒溢れるお祭りです。

大盛況のお祭りなので、
気になるのが混雑状況。

一体どのくらい混むのでしょうか?

また、お祭りって雨が降った場合、
延期や中止になることが多いですよね。

では、長崎くんちの場合は?

今回は、長崎くんちに初めて行く人のために、
日程や混雑状況、雨天の場合は中止になるのかなどを紹介します!

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長崎くんちの日程2018

今年2018年の長崎くんちの日程は、
10月7日(日)~9日(火)の3日間。

お祭りって、だいたい週末に開催するイメージですが、
長崎くんちの場合は、平日にも行うんですね!


長崎くんちは豊作や収穫のお礼を神様に捧げる、
言わば感謝祭の意味を持っているんですよ。

神様に奉納する踊りも見応えたっぷりですが、
御船座や川船などと呼ばれる曳き物が練り歩くなど、
演出がとにかく豪華で盛大!


そんな長崎くんちは、長崎市内にある諏訪神社、
お旅所、八坂神社、中央公園くんち観覧場の4ヵ所が主な開催場所です。

公式ホームページのURLも貼っておくので、
ぜひチェックしてみてください!

http://nagasaki-kunchi.com/

なんだかすごく楽しそうなお祭りですね!

わたしも行って見たくなりました。

ちなみに、お祭りの観覧席は基本的に有料です。


観覧する会場よって値段が違うので、
ホームページでしっかり確認しておきましょう。

でも、ホームページに載っている画像を見ると、
かなりの混雑ぶりですね。

長崎くんちはどのくらい混むのでしょうか?

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長崎くんちの交通規制と混雑状況

長崎くんち開催期間中は、
長崎港ターミナル周辺などが交通規制されてしまうので、
車で行く場合は注意が必要です。

具体的な交通規制の範囲は、
長崎県警察のホームページに決まり次第随時掲載されるので、
お祭りが近くなったらチェックしておきましょう。

http://www.police.pref.nagasaki.jp/police/


また、長崎くんちは長崎市全体が人混みで溢れるほどに大混雑します。

もし観覧席で踊りを見るのでしたら、
当日券はすぐに売り切れてしまうので、
前売り券を早めに買っておくのが安心ですよ。


出来れば早めに現地に着いていると良いですね。

あとはお連れの人とはぐれないようにすること。

もし県外から旅行がてらに観覧するのでしたら、
宿も早く確保しておくと良いですよ。

長崎くんち 雨天の場合はある?

当日の天気が雨だった場合は、
その日の午前4時頃に順延になるかどうかが発表されます。

もし順延になった場合は、翌日の8日から三日間の開催に変更。


雨の予報が出ていたら、当日どうなるかは、
ホームページをこまめにチェックしておくのが良いですよ!

でも基本的に、順延にはなっても、
お祭り自体が中止になる場合はないんですね。

まとめ

長崎くんちは2018年10月7日~9日までの三日間で開催。

長崎市内が主な開催エリアで、
期間中はかなりの混雑が予想されます。

観覧席は早めに前売り券を買って確保しておきましょう。

そして、雨の場合は順延になる場合もあるので、
こまめにホームページをチェックしておいてくださいね!

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