干しぶどうの食べ過ぎの2歳児への影響は?適量とおすすめの食べさせ方

子供のおやつに干しぶどうを与えるのはよい選択です。

赤ちゃんから妊婦さん、授乳中のお母さん、お年寄り、
年齢問わず干しぶどうには必要な栄養が豊富に含まれています。

干しぶどうを子供に食べさせる時に注意したい、
食べる量とおすすめの食べさせ方を紹介します。

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干しぶどうの食べ過ぎの2歳児への影響は?適量は?

赤ちゃんに食べさせても大丈夫な干しぶどうですから、
2歳児へ食べさせても特に問題はありません。

しかし、多量に食べさせると糖分の取り過ぎになります。

甘くておいしいので子供がいっぱい食べたいとせがんでも、
そのまま際限なく食べさせてはいけません。

また食物繊維も多く含まれていますので、下痢の原因にもなります。


干しぶどうに含まれる食物繊維と鉄分は体重によって適量が決まりますので、
小さいお子さんには特に食べさせる量に注意してください。

一日に食べさせる量は1~20個ぐらいがよいでしょう。

2歳児だとまだ我慢が出来ないときもあるので、
袋を見せないで、食べさせる量を決めてそれだけを与えてください。


干しぶどう一粒だから大丈夫と思いがちですが、
よ~く考えると、ぶどう一粒を乾かしたものです。

ぶどう20粒食べさせれば十分というか結構な量になります。

食べ過ぎにさえ注意すれば干しぶどうはよい栄養源になり、
2歳児にはとてもよいおやつになり、健康的です。

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2歳児への干しぶどうのおすすめの食べさせ方

干しぶどうとヨーグルトを混ぜると子供も食べやすいです。

刻んでヨーグルトにいれると、いい感じに柔らかくなり、
甘みも広がるので喜んで食べてくれます。

ホットケーキミックスに入れてあげるのもおすすめです。

混ぜて焼いたり蒸したりするだけなので簡単ですし、
何より手作りなので添加物・保存料を使わないので健康的です。


ちょっとだけ手間ですが、
りんごやサツマイモなどと一緒に甘露煮にするのもおいしいです。


干しぶどうだけでは物足りなくなってきたなら、
フルーツグラノーラを食べさせてあげましょう。

たいがいのグラノーラには干しぶどうが入っているので、
簡単に準備でき、なにかと忙しいママの味方にもなってくれます。

干しぶどうは子供の健康のためになるので積極的に与えてください。

まとめ

多くの栄養素を一度に摂取することができる干しぶどう。

同じ甘いものでもチョコレートなどのお菓子は、
干しぶどうと比べて健康的ではありません。

お菓子を全否定することはありませんが、
子供が喜んで食べるのならば積極的に干しぶどうを食べさせたいです。

料理としてアレンジも効くので子供も喜び、飽きません。

干しぶどうの上手な食べ方を知って頂ければうれしいです。

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