らっきょうはいつ食べるのが効果的?栄養成分や効能について

カレーの付け合わせで定番のらっきょうですが、
どんな栄養があって、いつ食べるとその効果を得られるんでしょうか?

ダイエット効果もあると耳にしましたが、
果たしてその真相は?

今回はらっきょうの効果や栄養成分などについて解説します。

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らっきょうはいつ食べるのが効果的?

実はらっきょうを食べると、
ダイエット効果が得られるんですよ!


方法としては、食事の前にらっきょうを食べること。

本来なら、生のらっきょうが一番いいのですが、
カレーの付け合わせで食べるような、甘酢漬けのらっきょうでOK!

大粒のらっきょうなら1日3粒、
小粒なら4~5粒食べるのが摂取量の目安です。


つまり大粒らっきょうの場合は、
毎食前に1粒ずつ、らっきょうを食べると良いんですね。


ただし、甘酢漬けにしてあるらっきょうの場合は、
栄養成分が甘酢液に流れ出てしまっていることがあります。

しっかりとらっきょうの成分を摂るためにも、
出来ればらっきょう粒を食べると同時に、甘酢液も大さじ1杯くらい、
一緒に摂るようにすると良いですよ。


ところで、なぜらっきょうを食前に摂るとダイエットになるかというと、
食物繊維をまず最初に摂取できるからなんです。

食事の前にらっきょうが持つ食物繊維を摂ることで、
その後ご飯を普通に食べても、血糖値の上昇を抑えられるため、
脂肪を蓄積しにくくなります。

しかも、食物繊維はお通じにも良いので、
便秘によるお腹の張りも解消してくれますよ!

らっきょうの栄養成分や効能について

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らっきょうには血中のコレステロールを除去したり、
脂肪を分解してくれるサポニンという成分が入っています。

しかもこのサポニン、血液もサラサラにしてくれるので、
動脈硬化の予防も期待できますね。


また、らっきょうが持つアミノ酸は、
細胞を活性化させて、代謝を上げる効果を持ちます。


代謝がアップすれば、より痩せやすい体になるので、
ダイエットにピッタリの栄養成分ですね。

疲労回復効果のあるビタミンB1も含まれているので、
疲れた時にもおすすめ。


そして、先ほども説明したように、
らっきょうは食物繊維が豊富なので、
お通じの改善にピッタリですよ。

腸内環境が改善されれば、
肌ツヤも良くなるとされているので、
美容にもとっても効果的!


わたしはカレーにはらっきょうよりも福神漬け派でしたが、
らっきょうも良いものだな、と思い始めました(笑)。

簡単だし健康にいいので、
ぜひらっきょうダイエットを試してみてくださいね!

まとめ

らっきょうは食前に食べることで、
血糖値の上昇を抑えて、太りにくい体にしてくれます。

コレステロール抑制効果を持つサポニンや、
食物繊維がたくさん含まれているので、
意外とらっきょうって、ダイエットに適した食べ物だったんですね!


カレーの時だけでなく、普段の食事にも、
らっきょうを取り入れていくことをおすすめします。


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