suicaでの障害者割引の利用の仕方!Suica割引定期券以外の普通のSuicaの場合

障害者割引って、Suicaで乗車する場合も利用できるんでしょうか?

最近は切符を買うよりも、
SuicaなどICカードにチャージして電車に乗ることが多いですよね。

そこで今回は、Suicaで障害者割引を利用する方法をご紹介します。

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suicaでの障害者割引の利用の仕方!

学校や職場へ通う場合に必要なのが定期券。

障害を持っている方やその介護など付き添いの人は、
Suica割引定期券というのがあるので、
それを購入して障害者割引を利用しましょう。


ただし、購入の際は必ず障害者手帳が必要なので、
忘れずに持って行ってくださいね。


駅の窓口で利用したい区間と定期券の使用期限を決めて、
障害者割引を提示すれば、Suica割引定期券が購入できます。

もちろん、障害者手帳を見せることで、
定期券の購入金額は障害者割引が適用されますよ。


定期券の買い方は、特に障害をお持ちでない方と
そこまで変わりませんね。


Suica割引定期券なら、通常のSuicaと同じように、
チャージして利用することも出来ますよ。


しかも、チャージをしてあれば、
電子マネーとしての機能もあるので、
Suicaで支払いが可能な自販機やコンビニなどでも使えて便利。

ただし、わたしも時々やってしまうんですが、
チャージ残高が足りなくなってしまうこともあるんですよね(笑)。

使う前はどのくらいチャージしてあるか、
券売機でチェックしておくと良いですよ。

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Suica割引定期券以外の普通のSuicaでの障害者割引の場合

定期券の機能のないSuicaで乗車する場合はまず、
乗車駅では通常通り、自動改札機にSuicaをかざして駅に入ります。

そして降車駅では、自動改札機ではなく、
駅員さんがいる改札窓口へ行きましょう。


その際に、窓口にいる駅員さんへ、
障害者手帳とSuicaなどのICカードを提示してください。

すると、改札にいる駅員さんによって、
障害者割引が適用された乗車賃をSuicaのチャージ残高から
引いてもらえます。


つまり、降車駅で改札から出る際に、
清算して障害者割引を利用する、
ということなんですね。


降車駅では必ず、駅員さんがいる改札窓口から出ましょう。

自動改札機から出てしまうと、
障害者割引が適用されないので、
通常の乗車賃がSuicaから引かれてしまいますよ!


また、くれぐれも障害者手帳を忘れないようにしてくださいね。

まとめ

Suicaの定期券で障害者割引を受ける場合は、
駅の窓口で障害者手帳を提示し、
Suica割引定期券を購入しましょう。

定期券機能のないSuicaで乗車する場合は、
降車駅で改札窓口へ行き、Suicaと障害者手帳を提示すればOK!


間違って自動改札から出ないように注意しましょう。


障害者割引が適用されなくなってしまうので、
必ず改札窓口で清算してから出てくださいね!

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