カメムシの臭い消しって靴の中で踏んだ場合は?臭いをとる洗い方!

カメムシが旦那さんの靴の中に入っていて、
それを知らずに旦那さんが踏み潰してしまった!

こんな時って、靴の中の臭いはどうやって取ればいんでしょうか?

靴下ならまだ洗濯できるけれど、
靴のそれも内側って、なかなか洗うのが大変ですよね。

そこで今回は、カメムシの臭いが付いてしまった靴を消臭する方法と、
臭いが消える靴の洗い方を紹介します。

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カメムシの臭い消し 靴の中で場合は?

靴の中がどうしてもカメムシクサい場合は、
臭いが付いている場所、つまりカメムシの体液が付いた部分に、
サラダ油やオリーブオイルなどの油を染み込ませてください。

そして、よーく染み込ませたら、靴用の洗剤とブラシを使って、
靴の中をゴシゴシと洗っていきましょう。

あとは天日干しにすればOK!

カメムシの臭いは油に溶けやすいので、
サラダ油やオリーブオイルで消臭できるんですよ!

ちなみに、靴に臭いが付いた場合だけでなく、
服や手に臭いが付いた場合も、油を馴染ませてから、
せっけんなどで洗うと消臭に効果的!

ただし、衣類や靴に油を染み込ませると、
シミになる可能性もあるので、
馴染ませたらその後しっかり洗ってくださいね!

あのカメムシのイヤな臭いが油で取れるなんて、
かなり衝撃的ですね!

これならもうカメムシの臭いも怖くありません!

カメムシの臭いを靴からとる洗い方!

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靴によっては、あまり油を染み込ませたくないものもありますね。

また、油を染み込ませて洗ったけれど、
それでも臭いが取れていない、ということもあるはず。

そこで、とっておきの洗い方を紹介します。

まずバケツにぬるま湯を入れ、
そこに柑橘系の匂いのする中性洗剤を溶かします。

そして、その中に臭いの付いた靴を半日ほど浸けておけば、
しっかり臭いが取れますよ!

浸けておいた靴は半日たったら、
水洗いして天日干しで乾かしましょう。

これなら油のシミが残る心配もないので安心ですね。

ポイントとしては、柑橘系の香り付きの中性洗剤を使うこと。

柑橘系の匂いは、カメムシの臭いを消してくれるので、
靴から嫌な臭いがしなくなりますよ。

個人的には、このつけ置き洗いの方がおすすめ。

害虫駆除の業者もしている方法なので、
きっと効果は高いですよ!

カメムシって、暖かい場所を好むので、
靴の中に入り込んでいることがあるんですよね。

玄関に虫コナーズを吊り下げたり、
虫が嫌うミントの香りのスプレーを靴箱周辺に吹きかけておくなどして、
カメムシが侵入するのを防いでいきましょう。

まとめ

靴の中にカメムシの臭いが付いてしまったら、
まずはサラダ油やオリーブオイルなどを染み込ませていき、
それから普通に洗って乾かしましょう。

ただし、油のシミが残る可能性もあります。

油を使いたくないのでしたら、
柑橘系の匂いの中性洗剤をぬるま湯に溶かし、
そこに靴を半日浸けておきます。

あとは洗い流して天日干しにすればOKですよ!

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