カメムシの発生時期と洗濯物につく時期は?室内持ち込み後退治対策編

カメムシって知らず知らずのうちに洗濯物に紛れ込んでいるし、
くさいニオイを発するからすごく厄介ですよね!

対策するためにも、カメムシの発生時期を知っておく必要があります。

そこで今回は、カメムシはいつ現れるのか、発生時期を大公開!

また、部屋にカメムシが入ってしまった時の退治方法も合わせて紹介します。

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カメムシの発生時期は?

カメムシって実は、春頃から秋にかけて発生するんですよ。

厳密にいえば、カメムシの種類によって発生時期は細かく異なりますが、
春から秋、つまり4月頃から11月頃は、
いずれもカメムシに注意する必要があります。

ということは、1年間のほとんどはカメムシが発生する、
と考えて良いんですね。

何だかすごく面倒です…。

でも、備えあればうれいなし!

特に毎年カメムシに悩まされているのでしたら、
しっかり対策をしておけば、
もうカメムシのイヤな姿やニオイともオサラバ出来ますよ!

カメムシが洗濯物につく時期

カメムシは4月~5月にかけて繁殖時期を迎えます。

そして、8月頃が産卵時期となるので、
最も活動が盛んになるのは9月。

つまり、9月にカメムシは大量発生することが多いので、
洗濯物にもついてしまいやすいんですよね。

そこで、なるべくカメムシが発生しやすい時期は、
外に干していた洗濯物を取り込む際、
よく払っておくようにしましょう。

カメムシでなくても、小さな虫がついている場合もあるので、
洗濯物をしっかりとバサバサと振って払っておくのがベスト。

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もしカメムシが洗濯物についているのを発見したら、
刺激しないようにして、優しく払ってくださいね。

そうすればニオイを発しません。

カメムシの室内持ち込み後退治対策編

もし家の中にカメムシが入り込んでしまったら、
ゴキブリなどに使う、泡で固めるタイプの殺虫スプレーがおすすめ。

カメムシ専用の殺虫スプレーもありますが、
効くのに時間がかかるんですよね。

泡で固めるタイプなら、
瞬時に退治できてニオイも発する隙を与えません。

また、殺虫剤が手元にないときは、
空のペットボトルに入れてフタをして閉じ込める、
という方法もおすすめですよ。

これなら小さい子やペットがいて殺虫剤を使いたくない家庭でも安心!

ペットボトル中に漂白剤を入れておけば、
カメムシをそのまま処分することも出来るので、
退治も楽ですね!

カメムシって時々、網戸に貼り付くこともありますよね。

それを予防するためにも、
網戸にミントスプレーをふきつけておきましょう。

これは我が家で実践している方法なのですが、
スプレーボトルに水を注いだら、
ミントのアロマオイルを数滴垂らします。

これで即席ミントスプレーが完成するので、
部屋の内側から網戸にふきかけておきます。

すると、カメムシや蚊などの虫が網戸に貼り付かなくなりますよ!

薬剤を使うより手軽で安心なので、
ぜひ試してみてください。

まとめ

カメムシが発生する時期は春から秋にかけて。

特にカメムシは8月に産卵時期を迎えるので、
大量に発生する9月は洗濯物についていないか気になりますね。

洗濯物はよく振り払ってから取り込み、
もし家の中にカメムシが入ってしまったら、
泡タイプの殺虫スプレーやペットボトルに閉じ込めて退治しましょう。

これでもうカメムシにイライラする必要もなくなりますよ!

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