カメムシの習性や生態って?家への侵入経路とかぶれた時の対策

私の地元では、カメムシのことを、
へっぴり虫と呼びます。

どうしてか、わかりますよね。
あの、くさ~い臭い・・・

見つけたら、しげきしないように、そ~っと新聞のチラシや、
何か平たいもので、すくいあげます。
そして、急いで外へポイッ!

みんなの嫌われ者であるカメムシ、
習性や生態、かぶれた時の対処法を紹介します。

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カメムシの習性や生態から見る家への侵入経路

そもそもいったい、どこから入って来るんでしょう?
気が付くとそこにいる・・・
突然あらわれる印象が強いです。

でも、侵入経路はシンプルで、
家のさまざまな場所の隙間から、
入って来る場合が多いです。

次に多いのが、外で干している洗濯物に、
くっついて家に入ってくる場合です。

一度見かけたら、覚悟しましょう。

干した洗濯ものだけではなく、
自分の知らない隙間からも、
侵入している可能性が高いです。

まあ、洗濯物の方は注意すれば大丈夫です。

しかし、5月から7月にかけて、
活動が活発になる習性があるので、
その時期は特に注意しましょう。

カメムシの一番厄介な侵入時期

一番やっかいと言うか・・・
すごく気持ち悪いのは、
越冬のために侵入してきた場合です

カメムシは2㎜の隙間があれば、
侵入できます。

これを防ぐのは非常に難しいです。

1匹見つけたら・・・
集団で越冬する習性があるので、
家の軒先に、最悪な場合は室内に、
大量発生する場合もあります。

はっきり言って、その光景は、
かなり気持ち悪いです!

カメムシが集団で発生しているのを見つけたら、
多少の被害は覚悟しなくてはいけません。

安易に殺虫スプレーを使って、
大惨事になることがあります。

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殺虫剤を噴射して、即死するわけではないので、
それに刺激されて、一匹だけではなく、
連鎖的に臭いを発生させたりします。

一番効果があるのは、
燻煙式殺虫剤を使う方法です。

カメムシの習性で、一か所に集団を作っているので、
そこを狙って炊くと効果が高いです。

カメムシでかぶれた時の対策

カメムシは、つかむと刺されることがあります。

かなり痛いです。
臭いも出してしまうので、絶対に直接さわらないこと!

また、分泌する液で、皮膚がかぶれたりします。
やけどのようなヒリヒリした症状があらわれます。
肌が弱い人は特に注意が必要です。

大体、数日でおさまりますが、
長引くときは、皮膚科への受診をおすすめします。

また、においと違って、あやまって踏んだときに、
体液がついてしまう場合があります。

その際、体液が皮膚について、あざができますが、
数日で自然と消えます。

しかし、この場合でもかぶれることがあります。

かぶれの症状がひどいときには、
皮膚科への受診をおすすめします。

カメムシは小さい、臭い、
それだけだと考えてはいませんか?

意外と危険な虫のひとつです。

繰り返しますが、
かぶれの症状がひどく、
なかなか回復しないならば、

すぐに皮膚科を受診しましょう。

まとめ

私の田舎は後ろが山、向かいも山・・・
今は建て替えましたが、
それまでは隙間がいっぱい!。

虫、蛇、その他もろもろ、
カメムシなんかは当たり前に出ます

虫関係はあまり気にならなくなりました。
でも、カメムシのいや~な臭いは忘れられません!

でも、田舎をディスっているわけではありません。
むしろリスペクトです。

共存できれば一番いいのです、

大量発生したときはしかたありませんが、
一匹だけなら、やさしく逃がしてあげてね!

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